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【小学生】算数の「文章題・応用問題」が苦手なまま中学に進むとどうなる?小5・小6から始める「数学脳」の作り方と高校受験準備

こんにちは。

愛知県半田市清城町にある学習塾「雙葉(ふたば)進学教室」塾長の大岩裕之です

「計算ドリルは解けるのに、文章題や応用問題になると全く手が動かない……」

「カラーテストでは80点以上取れているのに、中学に入って数学についていけるか不安」

このようなお悩みを抱えている小学5年生・小学6年生の保護者様は非常に多くいらっしゃいます

周りのお子さまが塾に通い始める中で、
「小学生のうちから通わせるなら、半田市でどのおすすめの進学塾が良いだろう」
とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか

算数の「文章題・応用問題」のつまずきを放置したまま中学へ進むと、
中1の最初の定期テストから数学・理科で大きく失速し、
高校受験の選択肢を狭めてしまう危険性があります

今回は、指導歴40年・数学教育学修士の視点から、算数が中学数学に直結する理由と、
小5・小6のうちに養うべき「数学脳」を鍛える勉強方法について解説します

1. 中学で伸びる子は「解き方の丸暗記」ではなく「論理的に筋道を立てる力(数学脳)」を持っている

小学生の算数において最も重要な結論は、
「出てきた数字を適当に足したり掛けたりするパターン暗記を完全にやめ、
『なぜその式を立てるのか』を順序立てて説明できる論理的思考力(数学脳)を育てること」
です

中学校で習う「数学」は、小学校の「算数」の延長線上にあります

小5・小6の段階で
「問題文の状況を図や線分図に整理し、試行錯誤しながら答えを導く習慣」
を作っておかないと、中学生になって方程式や関数を習った瞬間に
「どれだけ勉強しても成績上がらない」
という状態に陥ってしまいます

2. 算数は「作業」でも解けるが、中学数学は「抽象的な概念の理解」が必須になるから

なぜ小学生のときのつまずきが、そのまま中学校の成績不振につながるのでしょうか

理由は大きく分けて2つあります

① 公式の丸暗記では、文字式や方程式に対応できない

小学校のテストでは、直前に習った公式に数値を当てはめれば高得点が取れてしまうケースが多々あります

しかし、中学数学では具体的な数字ではなく「x」や「y」といった文字を使った抽象的な式を扱います

問題の構造を論理的に理解していない生徒は、
「何を文字にして、どう等式を組めばいいのか」
が分からず、文章題で完全にフリーズしてしまいます

② 小5・小6の「割合・比・速さ」は、中学の数学・理科の最重要土台

小学校高学年で習う「割合」「比」「単位量あたりの大きさ」などは、
中学数学の「一次関数」や、理科の「化学反応の質量比」「水溶液の濃度」「速さ・圧力の計算」と完全に直結しています

これらを理解しないまま進学すると、定期テスト対策はおろか、
高校受験の応用問題で太刀打ちできなくなってしまいます

3. 愛知県公立高校入試の2極化と上位校合格に必要な実力

高校受験の客観的なデータからも、小学生からの早期対策の重要性は明らかです

愛知県の公立高校入試は、現在完全な「2極化」が進んでいます

定員割れが生じる一部の高校がある一方で、偏差値55以上の地域上位校(半田高校、横須賀高校、東海南高校など)は志願者が集中し、
当日点で高得点を叩き出さなければ合格できません

入試問題は年々思考力や長文記述を重視する傾向が強まっており、
特に数学理科の平均点は他教科に比べて低く、最も差がつく科目となっています

志望校 目安となる内申点(中3) 全県模試目標偏差値 求められる数学・理科の思考力レベル
半田高校 41〜45 65以上

初見の応用問題(融合問題・図形証明・実験推論)を自力で論理展開できる力

横須賀高校 36〜40 58〜62

関数や図形、理科の計算分野で苦手を作らず、7割以上の高得点を安定させる力

東海南高校 32〜35 53〜56

定期テスト〜入試標準レベルの問題をケアレスミスなく確実に解ききる土台

中3になってから慌てて中1・中2の復習を始めても、小学生時代に身についてしまった
「暗記癖」を修正するには膨大な時間がかかります

小学生のうちから正しい勉強方法を身につけることが、
将来の高校受験を有利に進める最大の「中学準備」となります

4. 小5からの思考力指導で、中学入学後に学年上位・志望校合格を果たした先輩たち

半田市の雙葉進学教室では、小学生のうちから
「なぜそうなるのか」を深く掘り下げる指導を行うことで、
中学校進学後に飛躍的な成長を遂げた生徒がたくさんいます

【実例1】小5から通塾し、中学で数学トップ&上位校へ進学した生徒

「小学校のときは算数の文章題になると手が止まっていましたが、小5から雙葉進学教室に通い始めました
塾長先生が答えをすぐに教えるのではなく、
『まず分かっていることを図に描いてごらん』
『この言葉はどういう意味かな?』
と根気強く問いかけてくれたおかげで、じっくり試行錯誤する楽しさを知りました

その結果、中学に入ってからの定期テストでは数学が常に学年一桁をキープでき、
高校受験でも自信を持って第一志望校に合格できました」(生徒・保護者様の声)

【実例2】算数の苦手意識を克服し、模試偏差値70超えを達成(中3保護者様)

「小学校高学年から算数の点数が怪しくなり、中学生になってからも数学で学年80位前後まで落ち込んでいました

大手塾では解き方のパターンを覚えさせられるだけで
『成績が上がらない』と悩んでいたときに雙葉進学教室に出会いました

大岩塾長が途中式の書き方から『なぜその式になるか』を徹底的に個別指導してくださったおかげで、
模試の偏差値は70を突破し、半田高校に合格できました

小学生のうちから通わせていればもっと苦労しなかったのにと感じています」(保護者様の声)

大手塾の一斉授業や学生アルバイト講師では、小学生がつまずいている
「思考の根っこ」まで見抜くことは困難です

プロが直接ノートを見て、筋道のズレを修正するからこそ、本物の学力が育ちます

5. 100%塾長直接指導!雙葉進学教室で中学につながる「数学脳」を育てる

半田市の進学塾「雙葉進学教室」では、
小5・小6のお子さまが中学進学後にトップクラスへ駆け上がるための
専用コースを用意しています

全授業を塾長(指導歴40年・数学教育学修士)が直接指導

アルバイト講師任せにせず、塾長が一人ひとりのノートの書き方やつまずきのプロセスを直接確認・指導します

「なぜそうなるか」を追求する本質理解の授業

公式の丸暗記を排除し、図やグラフを自分で描き、言葉で論理的に説明できる
「一生モノの論理的思考力」を養います

中学準備・定期テスト対策・高校受験を見据えた一貫指導

小学生の算数から中学の数学・理科、そして半田高校や横須賀高校といった上位校合格まで、
長期的な視野でお子さまの学力を引き上げます

大手塾の大人数クラスで「解き方を写すだけの勉強」を続けてしまう前に、
当塾で「自分で考える楽しさ」を身につけませんか

まずは「2週間無料体験授業」にお越しください

雙葉進学教室では、実際の授業の質や指導方針を直接確かめていただくため、
「2週間無料体験(完全無料)」を随時受け付けております

また、季節講習(夏期講習など)のご相談も大歓迎です

体験授業を受けられた後も、無理な勧誘やしつこい営業のお電話は一切いたしません

「体験してみて合わないと感じられた場合は、気兼ねなくお断りいただいて100%大丈夫」
ですので、どうぞご安心ください

お子さまが算数の苦手意識を克服し、中学校で自信を持って好スタートを切るための第一歩を、
当塾で一緒に踏み出してみましょう

雙葉進学教室では2週間の無料体験授業を行っています。

しつこい勧誘は一切ありません。 半田市で塾・学習塾を探している方半田高校・横須賀高校を目指す方数学・理科を伸ばしたい小学生・中学生・高校生は、まず一度ご相談ください。

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雙葉進学教室 塾長。 指導歴40年 / 教育学修士(数学教育)。 大阪・沖縄・愛知の塾、 東京の大手塾の海外校で指導。 ロンドン・NY・上海などで日本人の子どもの受験指導を経験。 現在は愛知県半田市で学習塾を運営。

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