【半田市】9月通常授業再開&小5〜中2生徒募集!秋の定期テスト対策と中学準備で差をつける勉強方法

こんにちは。
愛知県半田市清城町にある進学塾「雙葉(ふたば)進学教室」塾長の大岩裕之です。
長い夏休みが明け、いよいよ学校の2学期がスタートしました。
「夏休みに頑張ったはずなのに、新学期の授業についていけるか不安」
「机に向かって勉強しているのに、なぜか定期テストで成績上がらない」
といったご相談が、半田市内の小学生・中学生の保護者様から多く寄せられています。
雙葉進学教室では、
9月からの通常授業再開に伴い、小学5年生から中学2年生までの新規生徒募集を開始
いたします。
実は、2学期が始まって間もないこの9月・秋の過ごし方こそが、
今後の定期テストや高校受験の結果を決定づけます。
今回は、指導歴40年・数学教育学修士の視点から、
秋の学習で絶対に押さえるべきポイントと正しい勉強方法を解説します。
1. 秋の成果は「定期テストへの早期計画」と小学生からの「3つの基礎力」で決まる
秋以降の学習でライバルに差をつけるための結論は以下の2点です。
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中学生:2学期開始直後から、9月・10月の中間テストに向けた計画的な先取り対策を始めること
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小学生(小5・小6):中学生でトップクラスになるために「語彙力・計算力・応用力」の3つを徹底的に鍛え上げること
半田市周辺の中学校では、
一部の中学校で9月に早くも中間テストが実施され、
他の中学校でも10月には中間テストが控えています。
直前の詰め込みや丸暗記の勉強方法では太刀打ちできません。
今この瞬間から計画的に動き出すことが不可欠です。
2. なぜ今、計画的対策と小学生の「3つの力」が必要なのか?
なぜ学校が始まったばかりのこの時期に、これほど早く準備を始める必要があるのでしょうか。
① 中学生:2学期の定期テストは範囲が広く、内容が一気に難化するから
2学期の中間テスト・期末テストは、数学の関数や理科の化学・物理など、
中学生が最もつまずきやすい抽象度の高い単元が集中します。
学校の授業スピードも上がるため、
テスト直前になってからワークを回すような「ふつう」の勉強では間に合わず、
点数を大きく落としてしまいます。
② 小学生:「語彙力・計算力・グラフなどの応用力」の不足が中学のつまずきを生むから
中学生になって「成績上がらない」と悩む生徒の根本原因は、
実は小学校高学年(小5・小6)の過ごし方にあります。
語彙力の低下:
現在、知識の量に個人差が大きく、
語彙力が不足しているお子様が増えています。
語彙力は読解力に直結するため、
「問題文の意味が正しく読めない」
という致命的なつまずきを引き起こします。
計算力の不足:
簡単な計算はできても、
小数・分数が混ざる少し複雑な計算になると
途端に手が止まる生徒が目立ちます。
高校入試では思考力・応用力が問われますが、
その前段階である計算力・処理速度が足りずに苦しむケースが後を絶ちません。
グラフ・応用力への苦手意識:
グラフを正確に読んだり、自力で描いたり、
データから推測したりすることが極端に苦手な子が増えています。
小学生のうちに手を動かして様々な「試行錯誤」をする経験を積まないと、
中学の数学・理科で応用問題が解けなくなってしまいます。
3. 愛知県の入試傾向と地域上位校の合格ライン
客観的な入試データからも、2学期の内申点確保と早期の中学準備の重要性は明らかです。
愛知県の公立高校入試は偏差値55を境に2極化しており、
上位校を目指す場合は内申点に加えて入試当日点での高い得点力が求められます。
特に数学と理科は受験生全体の平均点が低く、最も差がつく教科です。
| 志望校 | 目安内申点(中3) | 全県模試目標偏差値 | 求められる学習レベル |
| 半田高校 | 41〜45 | 65以上 |
初見の応用問題(数学の図形・関数、理科の計算)も自力で論理的に解ききれる思考力 |
| 横須賀高校 | 36〜40 | 58〜62 |
苦手単元を完全克服し、数理の応用問題で安定して高得点をキープする力 |
| 東海南高校 | 32〜35 | 53〜56 |
定期テスト〜標準レベルの問題をケアレスミスなく100%正解する土台 |
この合格ラインを突破するためには、
中1・中2の定期テストで常に高得点を維持して内申点を固めておく必要があります。
そして、その土台となるのが小5・小6段階での
「語彙力・計算力・試行錯誤する応用力」
なのです。
4. 小学生からの土台作りと2学期の意識改革で飛躍した生徒たち
当塾(雙葉進学教室)では、小手先の暗記を脱して本質的な力を身につけた生徒たちが、劇的な成果を出しています。
【実例1】小5から通塾し、中学で数学トップ&難関突破を果たした生徒
「小学5年生から雙葉進学教室に通い始めました。
小学生のうちに計算や語彙、グラフの読み取りなどの応用問題まで
じっくり解けるように指導してもらったおかげで、
中学に入ってからの定期テストでは数学・理科で常に学年トップクラスを維持できました。先生が『なぜその式になるのか』を根気強く教えてくれたおかげで、
応用問題への苦手意識が全くなくなりました」(生徒・保護者様の声)
【実例2】定期テスト対策で勉強方法を見直し、学年上位へ(高1女子)
中1の1学期はそこそこだったものの、
2学期になって関数や理科の計算につまずき学年50位前後まで低迷。「このままでは半田高校に行けない」
と当塾へ駆け込まれました。塾長による1対1のノート指導で
解法プロセスを論理的に整理した結果、
秋の定期テストで一気に学年一桁へ復調。
そのまま勢いに乗って半田高校への合格を勝ち取りました。
5. 全授業を塾長が直接指導!雙葉進学教室で秋からのスタートを切ろう
半田市の進学塾「雙葉進学教室」は、
アルバイト講師を一切置かず、すべての授業を塾長(大岩)が直接担当する少人数制の学習塾です。
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100%塾長直接指導(指導歴40年・数学教育学修士) 全生徒のノートや計算過程をプロが直接確認。「どこでつまずいているか」「なぜその答えになるか」をその場で見抜き、的確に指導します。
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数学・理科に圧倒的な強みを持つ指導 差がつきやすい理数科目を中心に、暗記に頼らない「一生モノの論理的思考力」を養います。
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小5〜中2の個別最適化カリキュラム 小学生には「語彙・計算・応用力」を徹底強化する中学準備を、中学生には中学校ごとの日程に合わせた万全の定期テスト対策を提供します。
大手塾の大人数クラスで
「質問できずに置いていかれる」不安を感じているご家庭は、
ぜひ個人塾ならではの手厚い指導を体感してください。
まずは「2週間無料体験授業」へお気軽にお越しください
雙葉進学教室では、9月からの通常授業再開に合わせて
「2週間無料体験(完全無料)」の生徒を募集しております。
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体験授業を受けられた後も、無理な勧誘やしつこい営業のお電話は一切いたしません。
「体験してみて合わないと感じられた場合は、気兼ねなくお断りいただいて100%大丈夫」です。
この秋、お子さまが大きく成長し、自信を持って定期テストや中学進学を迎えられるよう、
当塾で一緒に最初の一歩を踏み出してみませんか?
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