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当塾について

ABOUT

「なぜそうなるか」を教える。
それが、すべての指導の出発点です。

雙葉進学教室には、創業以来変わらない指導の軸があります。

それは、答えの出し方を教えるのではなく、「なぜその答えになるのか」を理解させることです。

この一点にこだわり続けることが、定期テストの点数を上げ、半田高校・横須賀高校への合格を実現し、その先の大学受験・社会生活でも通用する本物の学力をつくると信じています。

雙葉進学教室 塾長
大岩 裕之
工学部機械工学科に入学後、家庭教師・塾講師として指導をスタート。
大阪のフランチャイズ塾・沖縄の大手塾で専任講師として勤務後、フランチャイズ個別指導塾のオーナーに。
その後、東京の大手塾の海外校に着任し、ロンドン・ニューヨーク・上海・香港・バンコク・シンガポールと世界6都市で指導を行いました。

2015年に帰国後、愛知県半田市に雙葉進学教室を設立。
塾講師としての経験は40年にのぼります。
工学部出身・数学教育学修士として、数学・理科の本質を深く教えることに特化した指導を続けています。

方針1|本質理解を最優先にする

解き方を教える前に、「なぜ」を教える。

数学・理科の指導において、最も避けるべきことは「パターン暗記」です。
解き方を覚えて問題をこなす学習は、定期テストでは通用することがあります。
しかし、少し形が変わった問題・初めて見る問題には、まったく対応できなくなります。

「なぜその式になるのか」「なぜその現象が起きるのか」。
この問いに自分の言葉で答えられることが、本物の理解の証拠です。

雙葉進学教室では、一つの概念を深く掘り下げることを優先します。
時間はかかるように見えますが、本質を理解した生徒は応用問題にも難問にも自分の力で対処できるようになります。
結果として、定期テストも模試も入試も、すべてで得点できる実力が育ちます。

方針2|「わかったつもり」を残さない

その場でわかるまで、進まない。

授業中に「なんとなくわかった」まま次に進むことが、学力の穴をつくります。
その穴は放置されるほど大きくなり、中学・高校と学年が上がるにつれて取り返しがつかなくなっていきます。

雙葉進学教室では、生徒がその場で本当に理解できているかどうかを、塾長が毎回の授業で直接確認します。
少人数制だからこそ、一人ひとりの表情・解き方・言葉の選び方から理解の深さが見えます。
「わかったつもり」のまま先へ進ませることを、徹底的に排除します。

わからない単元がある場合は、必要であれば小学校・中学校の内容まで遡って基礎を固め直します。
どこでつまずいたかを特定し、その根本から修正することが、最も確実な成績向上の方法です。

方針3|数学・理科を得点源にする

この2科目で差をつけることが、半田高校合格への最短ルートです。

半田高校(偏差値65)・横須賀高校(偏差値60)の入試で合否の分かれ目になるのは、数学と理科です。
英語・国語・社会はある程度横並びになりやすい一方で、数学・理科は理解の深さがそのまま点数に直結します。

雙葉進学教室が数学・理科に特化した指導を行うのは、この2科目を得点源にすることが、難関公立高校合格への最も確実なルートだからです。

数学は小学生の算数から中学・高校へとつながる積み上げ型の教科です。
理科は「なぜその現象が起きるのか」という仕組みの理解が得点力を決めます。
どちらも、本質から理解する学習習慣を早い段階から積み上げることで、入試本番で大きなアドバンテージになります。

塾長は工学部出身・数学教育学修士として、数学と理科の本質を誰よりも深く理解しています。
この専門性を活かして、他塾では教えられない深い指導を毎回の授業で届けます。

方針4|小学生のうちから土台をつくる

中学入学時点で「数学が得意」な状態をつくる。それが、高校受験を有利にする最大の準備です。

半田高校・横須賀高校への合格を目指すなら、中学に入ってから準備を始めるのでは遅いケースがあります。
中学数学でつまずく生徒の多くは、小学校の算数の段階で「なんとなくわかった」まま進んでいます。

雙葉進学教室では、小学5・6年生のうちから算数の本質を深く指導します。
分数・割合・比・図形の論理的な見方など、中学数学と直接つながる単元を本質から理解させることで、中学入学時点で「数学が得意」という状態をつくります。

算数と並行して、読解力を育てる国語の指導も行います。
数学の文章題・理科の記述問題・入試の長文読解、これらすべてに共通して必要な読解力を、小学生のうちから育てておくことが、中学・高校での学力の土台になります。

方針5|塾長が全授業を直接担当する

指導の質は、誰が教えるかで決まります。

雙葉進学教室では、アルバイト講師を一切起用しません。
すべての授業を、数学専修免許・数学教育学修士・指導歴40年の塾長が直接担当します。

大手塾では、担当する講師によって授業の質に差が出ることがあります。
熱心な講師に当たれば伸びるが、そうでなければ伸びない。これは保護者にとって非常に不安な状況です。

雙葉進学教室では、その不安が一切ありません。
塾長が全生徒を直接担当するため、指導の質は毎回均一です。
生徒一人ひとりの理解度・つまずきのパターン・学習習慣を把握した上で授業を行い、授業外での学習方針についても塾長が責任を持って助言します。

小さな塾だからこそ、大きな塾にはできない密度の高い指導ができます。

方針6|定期テスト対策と入試対策を切り離さない

毎日の授業が、そのまま入試本番の得点力になる。

多くの塾では、定期テスト対策と入試対策を別々に行います。
定期テスト前は学校の範囲を詰め込み、テストが終わったら入試対策に切り替える。
しかしこの方法では、詰め込んだ知識はテストが終わるとすぐに抜けてしまいます。

雙葉進学教室では、定期テスト対策と入試対策を切り離しません。
本質から理解した知識は、定期テストにも模試にも入試にも通用します。
日々の授業で積み上げた本物の実力が、そのまま入試本番の得点力になる指導設計になっています。

定期テストで安定して高得点を取ることで内申点を積み上げながら、模試の偏差値も入試の実力も同時に上がっていく。
これが雙葉進学教室の指導の流れです。

方針7|学習習慣と自己管理能力を育てる

塾を卒業しても、自分で学べる力をつける。

雙葉進学教室の目標は、塾に依存する生徒をつくることではありません。
自分で考え、自分で学習を管理できる生徒を育てることです。

正しい学習習慣・「わからないことをその場で解決する」姿勢・「なぜそうなるか」を考える思考力。
これらは、塾での指導を通じて身につけるものですが、最終的には生徒自身の力になります。

半田高校・横須賀高校に合格した後も、大学受験・社会人生活と、学び続ける力は必要です。
雙葉進学教室での指導が、その力の土台をつくります。

「知る人ぞ知る塾」から「選ばれる塾」へ。

雙葉進学教室は、アピール力で大手塾に負けてきました。
しかし、指導の中身では負けたことがありません。

数学専修免許・数学教育学修士・工学部出身として、数学と理科の本質を誰よりも深く理解しています。
大阪・沖縄・東京の大手塾で責任者として培った指導メソッドと、ロンドン・ニューヨーク・上海・香港・バンコク・シンガポールでの海外指導経験。
40年の指導キャリアで得たすべてを、半田市の生徒に届けています。

大手塾のエース講師が、少人数制の塾で全生徒を直接指導している。それが雙葉進学教室です。

半田高校・横須賀高校を目指す意識の高いご家庭に、本物の指導をお届けしたい。その思いで、毎日の授業に向き合っています。

まずは2週間の無料体験授業で、授業の質を直接ご確認ください。