中学生の数学・理科を得点源にする方法|半田高校受験対策|雙葉進学教室
はじめに
半田高校・横須賀高校の入試で、得点差がつく科目はどこか。
指導歴40年の経験から断言できます。
数学と理科です。
英語・国語・社会はある程度横並びになりやすい。
しかし数学・理科は、理解の深さがそのまま点数に出ます。
本質から理解している生徒とそうでない生徒の差が、入試で最も大きく開く科目です。
この記事では、中学生が数学・理科を得点源にするための具体的な方法を解説します。
なぜ数学・理科は差がつくのか
数学・理科が他の科目と違う点が1つあります。
それは、積み上げ型の教科だということです。
英語や社会は、知らない単語・知らない出来事を覚えることで点数が上がります。
しかし数学・理科は、前の単元を理解していないと次の単元が理解できません。
中1の方程式が理解できていなければ、中2の連立方程式でつまずきます。
中2の化学変化が理解できていなければ、中3のイオンでつまずきます。
この積み上げ型の性質が、得意な生徒と苦手な生徒の差を大きく広げます。
そして入試では、その差がそのまま得点差になります。
数学を得点源にする3つのポイント
ポイント1|公式の「意味」を理解する
公式を覚えて当てはめるだけの学習では、少し形が変わった問題に対応できません。
「なぜその公式が成り立つのか」を理解することで、初めて見る問題にも自分の力で対処できるようになります。
半田高校の数学入試では、この応用力が問われる問題が必ず出題されます。
ポイント2|苦手単元を放置しない
数学で点数が取れない生徒の多くは、苦手単元を放置したまま先に進んでいます。
苦手な単元は、必要に応じて中1・小学校の内容まで遡って基礎を固め直すことが最短ルートです。
表面的な対策より、土台を固め直す方が結果的に早く点数が上がります。
ポイント3|文章題・記述問題に慣れる
半田高校の数学入試では、文章題と記述問題の比重が高くなっています。
問題の意味を正確に読み取り、解法を言葉で説明する力が求められます。
これは日々の学習で意識的に訓練しなければ身につきません。
理科を得点源にする3つのポイント
ポイント1|「仕組み」から理解する
理科を「暗記科目」として学習している生徒は、入試で必ずつまずきます。
半田高校の理科入試では、「なぜその現象が起きるのか」という仕組みの理解が問われます。
単語を覚えるだけでなく、現象の背景にある原理を理解することが高得点への道です。
ポイント2|物理・化学の計算問題を得点源にする
理科の中でも物理・化学の計算問題は、正しく理解していれば確実に得点できる分野です。
電流・力・化学変化の計算は、数学的な思考力と組み合わせることで得点源にできます。
数学の力が理科の点数にも直結する理由がここにあります。
ポイント3|1・2年の内容を中3で総復習する
理科の入試は中学3年間の全範囲から出題されます。
中3の夏までに中1・中2の内容を総復習し、入試形式の問題に対応できる状態をつくることが重要です。
特に中1・中2で学んだ単元は、中3で習う内容とつながっているものが多く、復習することで理解が深まります。
半田高校・横須賀高校を目指す中学生へ
数学・理科を得点源にすることは、半田高校・横須賀高校合格への最も確実なルートです。
この2科目で安定して高得点を取れる生徒は、入試全体を有利に進められます。
そのためには、本質から理解する学習を中学1年生のうちから積み上げることが必要です。
中3になってから慌てて対策を始めても、土台がなければ間に合いません。
雙葉進学教室の中学生コースについて
雙葉進学教室の「成績上位をめざす中学生コース」では、数学・理科を最重点科目として深く指導しながら、5教科の定期テスト対策と高校受験対策を同時に進めます。
工学部出身・数学教育学修士の塾長が、「なぜそうなるか」を重視した本質理解型の指導を全授業で直接担当します。
アルバイト講師は一切いません。
半田市・武豊・常滑・知多など知多半島全域からのお問い合わせを歓迎します。
まずは2週間の無料体験授業で、授業の質を直接ご確認ください。
まずは無料体験授業で、授業の質をご確認ください
しつこい勧誘は一切ありません。
半田市で塾・学習塾を探している方、半田高校・横須賀高校を目指す方、
数学・理科を伸ばしたい小学生・中学生・高校生は、まず一度ご相談ください。
LINEでお問い合わせください。
無理な勧誘はしません
合わなければお断りOK
相談だけでも歓迎です




