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中1・初めての期末テスト、数学で平均点以下だったら危険な理由|半田市の進学塾・雙葉進学教室

みなさん、こんにちは。

雙葉(ふたば)進学教室です。

中学生になり、初めての定期テスト(1学期期末テスト)
を終えたお子さまも多いのではないでしょうか。

特に「数学」の結果を見て、驚かれた保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

「まだ最初だし、これから挽回できるはず」

そう思われるかもしれませんが、実は

中1最初の期末テストで平均点以下をとってしまうのは、
非常に危険なサイン

です。

今回は、指導歴40年の経験から、
中1数学で平均点以下を放置してはいけない理由と、
今すぐ実践すべき勉強方法について詳しく解説します。

 1. 中1最初の数学で平均点以下なら、今すぐ対策が必要です!

結論からお伝えすると、

中1の最初のテストで数学が平均点以下だった場合、
一刻も早い学習環境の見直しと対策が必要

です。

「最初のテストだから難しかったのかな?」
と考えがちですが、

中1の1学期の内容は、中学3年間の数学、
ひいては高校受験の合否を左右する
「最重要の土台」
です。

ここでのつまずきを放置すると、
2学期以降の授業についていけなくなり、

「どれだけ勉強しても成績上がらない」
という負のスパイラル

に陥ってしまいます。

2. なぜ最初のテストで平均点以下だと危険なのか?

なぜ、それほどまでに危機感を持つべきなのでしょうか。

理由は明確で、

1学期の試験範囲がすべての「計算の基礎」だから

です。

中1の期末テストの範囲は、
主に「正の数・負の数」と「文字式」です。

これらは算数から数学への架け橋となる分野ですが、
最近の学習現場では以下の3つのつまずきが多発しています。

  1. 符号(+・ー)のミスが多発する

  2. 小数や分数の混ざった計算で間違える

  3. 文字式の計算(かっこ外しや同類項のまとめ)ができない

正の数・負の数や文字式は、
数学における「九九」のようなものです。

これが正確にできないと、
次へと続く「方程式」は絶対に解けません。

さらに、中2・中3の連立方程式や因数分解、高校数学にいたるまで、
すべての計算でひっかかる原因になります。

最近は「計算ができる子」と「できない子」の二極化が激しく、
最初の段階でつまずいた子は、中学3年間ずっと数学が低空飛行を続けてしまう傾向が非常に強いのです。

3. 愛知県の高校受験(半田・横須賀)における数学・理科の重要性

客観的なデータとして、愛知県の公立高校入試の仕組みを見てみましょう。

半田高校や横須賀高校、東海南高校といった知多半島の上位校を目指す場合、
当日の学力試験で高得点をとることが必須条件となります。

愛知県の公立入試において、数学は「大問1」で基本的な計算問題が確実に得点源として出題されます。

志望校の目安 必要とされる内申点 当日点の目安 数学・理科の目標
半田高校 41〜45 90点以上 / 110点満点 満点近くを狙う(ケアレスミス厳禁)
横須賀高校 36〜40 80点以上 / 110点満点 応用問題・文章題まで得点する
東海南高校 32〜35 70点以上 / 110点満点 基本・標準問題を確実に正解する

上位校の受験生同士の戦いでは、計算ミスひとつが致命傷になります。

また、数学だけでなく理科の計算分野(中1の化学変化や光・音、圧力など)でも、
数学の文字式や方程式の考え方がダイレクトに影響します。

1学期の時点で平均点以下ということは、
すでにこれらの上位校の合格ラインから大きく遅れをとっているというシグナルなのです。

 4. 塾現場の実例:平均点以下から、模試偏差値70超・半田高校合格へ

ここで、雙葉進学教室で実際にあった塾生の実例をご紹介します。

【実例:中1でつまずくも、3年生で大きく開花したA君のケース】

A君は中学入学後、部活動の忙しさもあり、
中1の最初のテストで数学が平均点を下回ってしまいました。

最初は「そのうち上がるだろう」と様子を見ていたそうですが、
2学期の方程式、比例・反比例と進むにつれてどんどん点数が下がり、
中2の終わりには学年80位まで落ち込んでしまいました。

「このままでは半田高校に行けない」
と危機感を持った保護者の方が、中3の春に当塾へ相談に来られました。

塾長がA君の答案を分析したところ、
原因はやはり中1の「正の数・負の数」の符号ミスと、
文字式の「かっこ外し」のルールが定着していないことでした。

そこで、中3のカリキュラムと並行しながら、
中1の内容まで遡って「なぜそうなるのか」
という根本のルールを徹底的に指導しました。

すると、夏期講習を境に実力が一気に伸び、
秋の模試では数学の偏差値が70を突破

内申点も大幅にアップし、
見事第一志望の半田高校に合格することができました。

A君のお母様からは、
「もっと早く塾長先生に相談していれば、本人も苦しまずに済んだのに」
というお言葉をいただきました。

中1の段階であれば、やることがまだ少ないため、
修正に必要な時間は短くて済みます。

しかし、学年が上がれば上がるほど、
それまでに積み重なった苦手単元が多くなり、改善が難しくなるのが現実です。

5. 雙葉進学教室の「根本理解」の指導で数学を得意科目に!

もし、お子さまが最初の期末テストで平均点以下だったとしても、
決して諦める必要はありません。

今ならまだ間に合います。

そして、たとえ計算が今できている子であっても、
ややこしい応用計算や文章題まで十分に解けるようにしておく必要があります。

半田市の進学塾・雙葉進学教室では、
大手塾にありがちなアルバイト講師の指導ではなく、
指導歴40年・数学教育学修士の塾長が、すべての授業を直接指導します。

当塾では、単なる解き方の暗記やパターン処理に頼る勉強方法はさせません。

「なぜ、この符号になるのか」
「なぜ、かっこを外すときに符号が変わるのか」
という「なぜ」を大切にする根本理解の指導を行います。

早期の中学準備・対策がアドバンテージに

小学生のうちから通っている生徒は、
算数の土台を固めて論理的思考力を養い、

万全の中学準備をして入学するため、
中1のスタートダッシュで学年上位10%や学年1位を獲得しています。

中学生から入塾された生徒も、
一人ひとりのつまずきに合わせて小学校の内容まで遡って基礎を固め直すため、確実に結果が出ます。

まずは「2週間無料体験授業」または「夏期講習」へお越しください!

雙葉進学教室では、通常授業と同じ内容を体験できる「2週間無料体験」や、
これまでの遅れを一気に取り戻す
「夏期講習」の受付を行っています。

  • 「勉強しているのに定期テストの成績上がらない」

  • 「数学・理科の具体的な勉強方法がわからない」

  • 「半田高校・横須賀高校を目指したいけれど不安」

そんなお悩みをお持ちの保護者様、ぜひ一度、当塾の高品質な直接指導をお試しください。

強引な勧誘は一切いたしませんので、まずはLINE、お電話、メールにてお気軽にご相談ください。

まずは無料体験授業で、授業の質をご確認ください

しつこい勧誘は一切ありません。 半田市で塾・学習塾を探している方半田高校・横須賀高校を目指す方数学・理科を伸ばしたい小学生・中学生・高校生は、まず一度ご相談ください。

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雙葉進学教室 塾長。 指導歴40年 / 教育学修士(数学教育)。 大阪・沖縄・愛知の塾、 東京の大手塾の海外校で指導。 ロンドン・NY・上海などで日本人の子どもの受験指導を経験。 現在は愛知県半田市で学習塾を運営。

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