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令和7年度 合格実績と入試の振り返り

雙葉進学教室の今年の合格実績を公開しています。詳細は下記ページよりご覧いただけます。

🔗 令和7年度 合格実績はこちら


初の半田高校附属中学校入試に合格!

今年が初めての実施となった半田高校附属中学校の適性検査で、1名が見事合格しました。

適性検査では、国語・算数・理科・社会の基礎知識の定着に加えて、文章を正確に読み取る力(読解力)や割合の知識・計算力が問われます。幅広い学力と、問題の意図を読み解く力の両方が必要です。

また、2次検査(面接)では、志願理由書に基づいて「将来なりたい職業」や「中学・高校で学びたいこと」についての質問があるため、日頃から自分の考えを言葉にする練習も重要だと感じています。


公立高校入試の結果と傾向

今年の高校入試では、

  • 半田高校 2名
  • 横須賀高校 2名
  • 東海南高校 1名

という結果でした。

今年は横須賀高校・東海南高校の志願者が多く、例年以上にボーダーラインが上がった印象があります。

最近では入試当日の得点がより重視される傾向がありますが、それでも内申点が高いことは大きなアドバンテージです。入試での多少の失敗もカバーできるため、普段からの積み重ねが大切だと改めて感じました。

ただし、どちらか一方だけで合格するのは難しく、内申点と当日の得点の両方をしっかり取れるような長期的な学習計画が必要です。


大学入試の結果と学び

令和7年度の大学入試合格実績は以下の通りです。

  • 三重大学 1名
  • 愛知教育大学 1名
  • 愛知淑徳大学 1名
  • 名城大学 1名
  • 愛知学院大学 1名
  • 京都外国語大学 1名

国公立大学に関しては、共通テストでの得点力が合否を大きく左右します。共通テストで点が取れないと、2次試験での逆転は難しいのが現実です。

また、私立大学の一般入試は年々難化しており、模試の合格判定があまりあてにならないこともあります。今年は共通テスト利用入試のほうが合格しやすかったという声も多く聞きました。


「国公立を目指す」ことの意味

共通テストで点を取るには、5教科をバランスよく、長期間継続して学ぶことが求められます。
その学びのプロセス自体が、将来どんな職業に就くにしても、必ず役に立つ「学びの力」になると私は思います。

もちろん、最終的に私立大学を志望することになっても構いません。でも、最初から私立一本に絞るよりも、まずは国公立大学を目指して学ぶことをおすすめしたいです。
その努力の中で、選択肢が広がり、自信もついていきます。

これから高校生になる皆さん、今まさに高校生の皆さん、広い視野で進路を考え、地道な努力を大切にしていきましょう!


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