令和7年1月、ついに半田高校附属中学校の適性検査が実施されました。
初めての入試ということもあり、不安を抱えて臨んだご家庭も多かったのではないでしょうか。
当教室でも、生徒・保護者の皆さまと一緒に情報収集と対策を進めてきました。
今回は、第1回適性検査を終えて見えてきた傾向と、今後の対策のポイントをまとめてお伝えします。
初年度ということで、サンプル問題に似た形式の出題が多かったようです。
ただしこれはあくまで初年度の話。次年度以降は出題形式が変わる可能性も十分に考えられます。
そのため、単に「似たような問題をこなす」だけでなく、どんな問題にも対応できる学力の土台作りが必要です。
実際の問題から見えてきたのは、以下の3つの力が重要だということです:
つまり、「一つの教科だけできればいい」というものではなく、総合力が問われる内容でした。
この面接では、「将来どんなことを学びたいか」「なぜこの学校を志望するのか」などを自分の言葉でしっかり語れることが求められます。
つまり、ペーパーテストができるだけでは合格できないのが、半田高校附属中学校の適性検査の特徴です。
当教室では、次のようなステップで対策を進めています:
まずは、国語・算数の小学校6年生までの内容をきちんと理解することが第一です。
ここがあいまいなままでは、どんな問題形式にも対応できません。
私立中学の入試問題をそのまま解く必要はありませんが、**中学受験用の基礎知識(国・算・理・社)は押さえておいた方が、適性検査の理解がスムーズです。
小6の夏頃からは、実際の出題形式に近い問題演習にシフトしていきます。
※①②と並行して行うこともあります。
適性検査の問題は、教科の枠を超えた総合的な出題が多いため、
形式だけに慣れてしまうと、「出題パターンが変わったとたんに解けなくなる」ことも。
だからこそ、まずは教科書レベルの知識をバランスよくしっかり身につけることが何よりも大切です。
適性検査は確かに難しく、倍率も高いため、「ここまでできれば大丈夫」という明確なラインは見えづらいのが現状です。
ですが、この検査に向けて学ぶ過程で身につく力は、中学校に入ってからの大きな武器になります。
合格を目指すことはもちろん、その先の学びにもつながるような取り組みを、雙葉進学教室では今後も続けてまいります。
ご興味のある方、受検をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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