• 未来に羽ばたく英才を育てる塾

 3月に高校入試を終えて、無事高校に合格した元中3生が塾に戻ってきてくれました。

 今年は、元中3のほとんどの人が塾に残ってくれましたが、高校受験を経験して一段と成長した状態で高校の勉強を一生懸命やっています。

 高校の内容の勉強をやっていて気がつくことですが、高校受験をしたことで、勉強のやり方や時間の使い方などが変わり、中学生の時よりも学力が向上した人が多くなったなと思います。

 高校入試、大学入試は、とても大変なことだと思いますが、それを通して自分の可能性を広げていくことができるので、これから受験をする人は自分の可能性を広げていくような勉強をしていってほしいと思います。

 最近は、多様性とか個性を重視する教育などが言われていますが、それも確かに重要です。しかし、物事を考える基盤となる基礎的な学力はそれ以上に重要です。

 誤解を恐れずに言えば、基礎的な学力(英語の単語とか漢字・語句、計算など)があるだけでは不十分ですが、それが身についていないところに応用する力はつくことはありません。

 基礎的な学力が十分あって、それを応用することができて初めて有効な学力と言えると思います。

 高校入試や大学入試は、それを身につけるいい機会であると言えます。

 将来どのような進路を選択するのかわかりませんが、中学生、高校生のときに身につけた学力は将来必ず役に立ちます。

 高校に合格した人たちには、入試までに努力したことを誇りにして、次の目標に向かって進んでいってほしいと思います。


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