• 未来に羽ばたく英才を育てる塾

 新高1は3月24日(木)から、その他の学年は3月25日(金)から『春期講習』を始めます。

 新中1と新高1は、新学年の内容の先取りをしていきます。

 新中2と新中3は、現在までの学習内容の復習と入試レベルの問題の演習を行います。

 新高2と新高3は、大学共通テストレベルの問題を解いていきます。また、英単語の語彙力アップも同時に行います。

 来年度から愛知県の高校入試で合格判定の類型が2つ追加になります。その中で、Ⅴのタイプの合格判定は、内申点×2(90点)+入試の当日点×2(220点)=計310点というものがあります。おそらく難関進学校がこのタイプを採用すると思われますが、ほぼ当日の入試の得点で合否が決まると言ってもよいので、実力重視のタイプになると思います。

 瞬間的にいい点を取れるということではダメで、多少波があったとしても平均して合格ラインをうわまらないといけなくなります。すごく簡単に言うと、かなり不調で出来が悪くても合格ボーダーよりも上にいく実力を受ける必要があります。

 逆に言うと、それだけの実力があれば、内申が多少悪くても簡単に逆転できるようになるということです。そういう実力は学校の定期テストの勉強だけをしていても向上するものではないので、定期テストの対策とは別の対策が必要になります。

 春期講習では自分の実力がどのくらいで、今後どういう勉強をすべきなのかをはっきりさせて、向上のきっかけを作るものにしていきたいと思っています。

 大学入試も高校入試と同様で、国公立大学を受験する場合にはまずは共通テストで目指す大学に必要な得点を取る実力をつける必要がありますが、ただ解けるだけでは不足していて、スピードも必要です。まずは共通テストで出される問題を解くために必要な基礎力をつける必要があります。


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